結婚準備 賢い花嫁になるための準備段取りならおまかせ。意外と不安なマネープランなどもまるわかりでおトクに実現!

あいみつ姫マネープラン 予算の考え方>

一般的な結婚式の予算
もちろんゲストの招待人数や会場の形態、演出、料理のグレードなどさまざまな要因で増減するのですが大体目安として招待客1人あたり3万~5万で概算の予算を出すと良いでしょう
。一般的にレストランウエディングは比較的リーズナブルといわれていますが、安いからダメということは決してありません。
予算を作るときには大体の想定をし、気に入った会場で見積もりを出してもらうことから始まりますが、決定して打ち合わせを重ねるごとに、招待人数が増えたり、こだわりが増えたり、やりたい演出が増えたりしてかさんでゆくものです。
最初の見積もりの120%~150%は増えるとして予備予算をあらかじめ想定しておいた方が良いでしょう。
歳入・歳出のコントロール
結婚式はトータルで200万~400万といった大きな金額になるにも関わらず、歳出入を付けていない方が結構いらっしゃいます。是非帳簿やエクセルでまとめておきましょう。
歳出は会場やプロデュース会社に支払う金額以外に「心づけ」や「ハネムーン」など以外に支出がありますし、
逆に「お祝い」をいただいたりすることもありますので、いくら出ていくら入ったかは是非管理して「かけるところにはかけて無駄を省く」筋肉質なプランを目指しましょう!
ご祝儀 援助の考え方
ご祝儀、ご援助については金額も多いので、これは結婚式の歳入出で想定しないわけにはいきません。
相場としては1人2万~3万、夫婦2人の場合5万が相場です。
80名出席のパーティの場合はおよそ200万円ほどのご祝儀が想定されます。
これだけいただくのですから、しっかりおもてなしをしなければですね♪
支払い方法による
最近はクレジットカードやブライダルローンでの支払いも増えてきました。
分割払いやリボ払いなど多彩に支払い方法が選べるのが魅力。
実質的に挙式後の支払いとなるので、当日お祝いをいただいた後に支払いに充当できるというメリットもあります。
カードによってはブライダルのみ限度額の増額に対応する場合もあるので、使用する前に会場とカードに確認しましょう。