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ウエディング写真・ビデオ

ウエディング写真・ビデオの基礎知識
写真は結婚式当日、セレモニーとパーティをダイジェストで撮影する「スナップ撮影」とスタジオなどで撮影する「ポーズ写真」とがあります。
最近は挙式披露宴を実施する日とは別日に「写真」だけを撮影する「別撮り」も人気
※挙式前に撮影することが多いので「前撮り」と呼ぶことも多い。
時間や場所に成約がある当日よりも、気に入ったロケーションで時間の成約もない中で自由にフォトセッションを実施するスタイルが増えています。
ビデオは披露宴の流れをずっと追ってゆくいわゆる「記録型」撮影の他に、敢えてハンディカメラでふたりに密着し、ドキュメント風に撮影してゆくという「アクティブ型」撮影も主流になってきた。編集も様ざまなパターンがあり、選ぶ楽しみも増えている。
写真やビデオは結婚式の2~3ヶ月前に検討する方が多い。
プロに依頼するメリット
写真やビデオは「友人や親戚に頼むから」と言ってプロに依頼しない方もいます。
ですがその前に少しだけ考えてもらいたいのですが、写真やビデオを撮影するというのは一見簡単に見えても結構大変な事。
挙式から披露宴までとなると実に3時間以上、カメラにつきっきりにならなければならないのです。
それはご友人やご親戚にとっても大変な負担になるばかりか、肝心なパーティを楽しんでいただけないかも…知れません。
また、「欲しいシーンが取れていない」「ブレがひどい」など、また機材トラブルや充電切れなどで「ほとんど取れていなかった」となっても後の祭り…。そういうリスクもあるということを理解した上で依頼した方が良いでしょう。
そういった意味でもプロにお願いしておけば安心です。
アルバムの種類
アルバムは大きく「デジタルタイプ」と「アナログタイプ」のいずれかになります。
前者はコンピューターに取り込んで画像処理やデザインを施してまるで2人の写真集のように編集してくれるもの。
後者はプリントを台紙アルバムに張り込んでゆくもの。
どちらも人気があり好みでお選びいただければよいでしょう。
最近はイタリアから輸入されたインポートブランドものや、デザイン性に富んだものなど、選ぶ楽しみも増えています。
DVDの種類
最近ではVHSはほとんど見かけなくなりました。
ウエディングのビデオ撮影のお届けの方法も既にほとんどがDVDであると言ってよいでしょう。
今後はハイビジョン撮影やブルーレイディスクでの納品形態のものも増えてくると思いますが、
DVDはコンパクトな上に画質も秀逸ですので、その日の情景をいつでもテレビでそのままリフレインすることが出来ます。
バリエーションとしては編集の仕方やメニューの構成などです。
5分~10分程度のオムニバス風に編集するものも人気があります。