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ウエディング基本用語

アッシャー【あっしゃー】
未婚の友人や従兄弟がアッシャーとして花婿に付き添い新郎のサポートやベストマンのお手伝いをします。
新郎を助け花嫁を共に守る役割があります。
アトリウム 【あとりうむ】
吹き抜けのこと。
ホテルやレストランにはガラス張りになっていたりと雰囲気の良いアトリウムが多く、こういった場所に祭壇を設けてセレモニーを行うのも人気。
エンゲージリング 【えんげーじりんぐ】
婚約指輪。
かつてはダイヤモンドなどをあしらってものが多かったが、最近はファッションとして気軽に付けられるシンプルなものやオーダーメイドでオリジナルリングを作成するもの人気。
ヨーロッパでは古代ローマの時代からエンゲージリングを贈る習慣がありその歴史は古い。
オリジナルウエディング 【おりじなるうえでぃんぐ】
最近人気のウエディングのキーワードのひとつ。
今までの儀式的な「どれも同じ進行」のウエディングではなく、カップルそれぞれのスタイル・センス・気持ちをパーティで表現しゲストにも楽しんでいただくというウエディングのスタイル。
ガゼボ 【がぜぼ】
見晴らしのいい東屋の意味で、ガーデンやオープンスペースに設置された鳥かごのような建物。
この下でセレモニーを行うと一生住むところに困らないと言われている。
教会式 【きょうかいしき】
キリスト教式のこと。
カトリックは神父さまが、プロテンスタントの場合は牧師さまが司式者を務める。
オリジナルウエディングに於いての教会式はプロテスタントが殆ど、レストランやガーデンなどに祭壇を設け、牧師さまや聖歌隊を招いての挙式が執り行われる。
ゲストハウス 【げすとはうす】
ひとことで言うと「迎賓館」一般に日本ではヨーロッパ貴族のマナーハウスを模した建物のことを指す。
最近ではマナーハウスを模した結婚式場やホテル内のバンケットにゲストハウス風の内装を施した形も多い。
サプライズ 【さぷらいず】
最近人気のウエディングのテーマ。
ありきたりの進行ではなく、ゲストやおふたりを楽しませるために、当日まで式やパーティの演出の内容を内緒にしておいたりします。
簡単なものでは新郎が新婦への手紙を読み上げたり(もちろん内緒でね!)。
ゲストの中でも最もお世話になった方へ感謝の意を述べたりと。
プランナーと相談してふたりだけのサプライズを創ってくださいね。
サムシング・フォー 【さむしんぐふぉー】
"SomethingOld"(何か古いもの)"SometihngNew"(何か新しいもの)"SomethingBorrowed"(何か借りたもの)"SomethingBlue"(何か青いもの)の4つを花嫁が結婚式当日にこれを身につけると、幸せになれるという欧米の言い伝え。
シビルウエディング 【しびるうえでぃんぐ】
日本では人前式の事をシビルウエディングと呼ぶこともあるが、本来は役所にて婚姻届を届けふたりの結婚を法的に認めてもらう行為のこと。
ヨーロッパではこのシビルウエディングをふたりの結婚の最大のハイライトとしており、役所には専用のスペースが設けられています。ウエディングミニスターという司式者が取り仕切ります。
主賓 【しゅひん】
ゲストの中でも一番のVIPです。
通例であれば一番立場の偉い人を主賓として上座にお座りいただきます。
最近はあえて友人や親族を上席にするケースもありますがその場合は司会の方から一言フォローを。
神前式 【しんぜんしき】
明治時代ごろ広まったとされる日本固有のセレモニースタイル。三々九度の杯を交わし、神の前で結婚を誓う。
神社やホテルや式場の中の神殿で執り行われる。
ジューンブライド 【じゅーんぶらいど】
古代ローマでは結婚を司る守護神Junoを祭る祭典が6月に執り行われたことから、欧米では6月に結婚式を挙げた花嫁は幸せになると言われている。
人前式 【じんぜんしき】
親しい人に立会人として二人の結婚を認めてもらう、宗教にとらわれず執り行えるセレモニースタイル。
"こうしなければいけない"というルールが無いために一口に人前式といってもさまざまなスタイルがある。
一般に教会式の式次第を参考に執り行われるケースが多い。
仲人 【なこうど】
=媒酌人。結納や結婚式の際に両家の仲立ちをしてくれる役割の人。最近は仲人は立てないカップルが多い=約8割
ハウスウエディング 【はうすうえでぃんぐ】
結婚式場やホテルではなく、一軒家で自宅にゲストを招くようなアットホームなウエディングスタイル。
最近は一軒家風のレストランなどで行うウエディングが人気。
バージンロード 【ばーじんろーど】
バージンロードというのは花嫁は神の前で純潔であるべきものという解釈からの和製造語。
海外ではウエディングロード、またはアイルと言う。
カトリックでは赤のバージンロード、プロテスタントでは主に白いバージンロードを用いる。
フラワーガール 【ふらわーがーる】
挙式の際に、バージンロードに花びらを撒き清めながら新郎新婦を先導する女の子。10歳以下が適齢。
ブライズメイド 【ぶらいずめいど】
迷わせるために新婦と同じような白いドレスを纏っていました。
プロデュース会社 【ぷろでゅーすがいしゃ】
オリジナルウエディングの実現には欠かせない存在。
レストランや一軒家のマナーハウスなどにはウエディングの担当者が存在せず、ウエディングプロデュース会社がその運営を任されているケースが多い。
またプロデュース会社は様々な会場でのウエディングを行っているので、ふたりの希望を聞いてベストな会場をセレクトしてくれる。
ベストマン 【べすとまん】
新郎の介添役で新郎の親友や兄弟が務めます。パーティのまとめ役(幹事的役割)も担います。
ホワイエ 【ほわいえ】
ゲストにお待ちいただく、待合室、待合ロビーのこと。
マリッジリング 【まりっじりんぐ】
結婚指輪のこと。左手の薬指に付けるのが一般的。
基本的に御揃いのものを用意するが、最近ではベースのデザインは同じながらも、新郎用のは男性らしく、新婦用のものは女性らしく少しアレンジメントさせたものが人気。
メイドオブオーナー 【めいどおぶおーなー】
花嫁の介添役。未婚の友人や姉妹が務めることが多いですが既婚の方でも問題があるわけではありません。
当日は花嫁に付き添いあらゆる身の回りのお世話をします。
結納 【ゆいのう】
婚約をした両家が顔をあわせて贈答品を交わし、食事の席を共にするという儀式。
通常は新婦の家に新郎側が赴き執り行われる。
贈答品は「九品目や略式の五品目」などがありそれぞれの品物には縁起かつぎの意味がある。
最近は結納は行わず「顔合わせ」として両家が食事会をする形が増えているが、地方などでは結納は行う形がまだまだ一般的。
リングベアラー 【りんぐべあらー】
挙式の際、マリッジリングを持って新郎新婦を先導する男の子。10歳以下が適齢。リングボーイとも言う。
レストランウエディング 【れすとらんうえでぃんぐ】
2年ほど前からウエディングの主流になったスタイル。お洒落なレストランや料理の美味しいレストランでウエディングパーティを行うスタイル。
最近ではチャペルなどを付設するレストランも多く、「レストランウエディング」は料理は美味しいけれど設備が・・というイメージも無くなってきている。
オリジナルウエディングには一番適しているスタイル。
六輝 【ろっき】
中国から伝わっり日本で形づくられたお日柄のこと、「大安」「友引」「仏滅」などがあり、ウエディングに於いては「大安」「友引」などお日柄の良いにに行うのが良いとされるが、最近は気にしない方も多くなってきている。