チャペル・協会の魅力
ウエディング専用のチャペル

「チャペル」とは学校、病院、ホテル、式場などに設けられたプライベートな祈りの場のこと。
ウエディング専用に立てられたチャペルは、花嫁が憧れる教会挙式が執り行えるうえ、披露宴会場への移動もスムーズです。

多くのゲストに参列してもらえる!

ホテルや式場のチャペルで行うキリスト教式(プロテスタント教派)は、宗派に関係なく誰でも挙式ができます。親族だけでなく、友人や上司など多くのゲストに列席してもらえるのも嬉しいポイント。式次第は事前にリハーサルやレクチャーがあり、本番でも司式者が指示を出してくれるので安心です。

バージンロードの写真
祝福に包まれる華やかなセレモニーを

挙式後のフラワーシャワーやライスシャワー、またバルーンリリースなど、ゲストからの祝福をゆったり満喫できるのも、ウエディングのために作られたチャペルならではの魅力。素敵なウエディングシーンがたくさん撮影できます。

新郎新婦の写真
ウエディング設備が充実

ホテルやゲストハウスに併設するチャペルは、披露宴会場への移動もスムーズ。ブライズルームやゲストの控室など、ウエディング設備も充実し、新郎新婦のお支度やゲストへの配慮も完璧です。またブライダルデスクなど相談窓口も完備されているので、ドレスやブーケ、ヘアメイクなど、すべてのアイテムをまとめて手配できます。

ドレスと控室の写真
歴史と格式のある街の教会

街の教会は聖職者が礼拝や宗教活動を行うために建てられたもの。基本的には信者でないと挙式はできませんが、結婚講座の受講や牧師先生との面談、礼拝への出席などで信者でなくても受け入れてもらえる教会もあります。

静粛な雰囲気に包まれる礼拝堂

歴史的建造物、色鮮やかなステンドグラスやアンティークのベンチなど、本物ならではの重圧感溢れる雰囲気も魅力のひとつ。天井が高く、バージンロードも長い独立型の教会が多く、厳かな空気に包まれる格調高い挙式が叶います。

礼拝堂の写真
感動溢れるキリスト教式のセレモニー

花嫁の誰しもが憧れるキリスト教式。パイプオルガンと聖歌隊の美しい歌声が響くなか父と歩むバージンロード、心温まる聖書の朗読、指輪交換、ウエディングキスなど、式次第の意味を知れば、より感動的なセレモニーになるでしょう。

聖書の写真